『古川晋也。』の諸行無常、唯我独尊。

日々の反省。日々の修行。日々の修業。日々の喜怒哀楽。そして吐露。
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スタジオヴォイスまで...

休刊。
ショック。
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遺言状

マイケルの遺言状が
とても理解できる。

元嫁に対する
かなりの
きつさが感じられる。

悪いが
とても理解できる。

義務はあるが、
権利だけ主張されると
うっとおしい。

要するに
双方
何をしても
気に入らないのが本当の所だろう。

子供の事を楯にするならば、
父の日ぐらい
何か言ってこい。

権利
権利、
義務
義務。


その前に
何かあるだろうが。

マイケルに
とても
共感している。

顔はいつでも変えられる。
手のひらを返すよりも
簡単。
私思徒然 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

吐露

昔、ある仕事の仲間に言われた言葉が
最近思い出される。

酒の席で、相手はかなり酔っていた。
普段はおとなしい彼が
半分泣きながら
『古川さんの言う事は
全部正しい!
けど
それをできない自分がいる。
正しいけどもできない自分が
情けなくなって
つぶれてしまう。
古川さんにはできても
俺にはできない。
とことん正論を言うのはやめてほしい』と


ある女性にもこんな事を言われた事がある。
『古川さんと話すとおもしろい。
一緒に飲みに行ったりビリヤードしたりするのは
いいけど、結婚まだか?とか彼とはどうなんや?とか
仕事はどう?とか聞くのはやめて欲しい!』と

静観できない。
ほっとけない。

と言うよりも
いらいらする方が勝っているのかもしれない。

人との距離が難しい。
人との付き合いが
すこし怖くもなっている。

私思徒然 | permalink | comments(1) | trackbacks(0)

相次ぐ休刊。

いろんな形でかかわってきた『雑誌』たちが
相次いで『休刊』になっていく。

淋しい事。

どんな全国誌になっても
大手の流通にのせてしまえば
1冊あたりに粗利は非常に低い。

本を出していく上での経費の捻出は
あくまでも広告収入でしかない。

1冊何百頁もの本をだすのに、
その全体のページネーションを管理するだけでも大変である。

雑誌社、編集者。
そして広告代理店。
いろんな人間達の力によって
ひとつのものが作られていく喜びは
たまらんものだった。

この不景気
広告が簡単にとれるわけではない。

さてどうするか?

答えは出ているような気がするのだが..。

何故みんなそれに気づかないのだろうか?

不思議だ。

今までのように
ストレートな考え方だけでは
売上も利益もだせない。

すこしヒネれば
自ずから答えがでるのに...。

会社が『売上』ではなく『利益』をあげないと
社員などやとっていられない。
『利益』があげられないと
『経費』もつかえない。
当然『給料』も下がるし、『ボーナス』なんてとんでもない。

その会社に文句を言う社員が多い。

違うで。

自分が何もしないから
自分が動かないから
会社の『利益』があがらないんやん!。

当たり前の事やと思うけどな。

休刊していく雑誌達の
古い友人達に
バンバン言ってやった。

さて、
いまから何すんの?

個人で動いても
『個人の名前』やで、
今までクライアントや
おつきあいしてくれて
いたのは
『〜〜〜の会社のだれそれ』という
〜〜〜の会社の肩書きやで!

自分で勝負するなら、
自分の能力磨きな!

って
思うで。

不思議や。


誰のせいでもないのに。
会社のせいでもないのに。
世の中のせいでもないのに。

自分のせいやで。

仕事を
与えてもらうものやと思っているから
あかんにゃわ。

仕事は自分でとらんとね...。


不思議やわ。
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追悼 ファラ・フォーセット

マイケルの死の報道の影で、
すこし潜んでしまってはいるが、
ファラが亡くなった。

以下抜粋
------------
ファラ・フォーセットさん、62歳で死去
…プロポーズを受けたばかり

テレビドラマ「チャーリーズ・エンジェルス」で一世を風靡したファラ・フォーセットさんが肛門ガンのため亡くなった。62歳だった。

 ファラさんはカリフォルニア州の病院で午前9時28分に死亡。ファラさんの横にはパートナーのライアン・オニール、友人のアラーナ・スチュワート、ヘアスタイリストのメラ・マーフィーとローレンス・ピロ医師が付き添っていたとピープル誌では報じている。

 「彼女は母親と姉と神様のもとへ行った。わたしは心から彼女を愛していた」とライアンは語り、一晩中語りかけ、返事はしなかったものの、友人らに囲まれていることは認識していたという。ファラさんの体調が良くなったら結婚することになっていたことについては、「時間がなかった。ファラはそういう状態ではなかった」と念願の夫婦にはなれなかったよう。ロサンゼルスの刑務所に入っている息子のレッドモンド・オニールは母の死に際には会えなかったが、電話で話はできたという。レッドモンドとファラさんの電話の内容については、「レッドモンドは母親にとても愛していることを告げ、過ちを許してほしい、申し訳なさでいっぱいだということを告げていた」とライアンはピープル誌に語っている。

 ファラさんは、1947年2月2日生まれ。1976年にテレビドラマ「チャーリーズ・エンジェルス」で大ブレイク。美しいプロポーションと、ブロンドの乱れた髪形が特徴的でファラフォーセットというスタイルとして多くの女性がマネた。映画女優としては映画『シャレード'79』、カーク・ダグラスと共演した映画『スペース・サタン』、世界中のスターが集結したカーレース映画『キャノンボール』などに出演。私生活ではリー・メジャースと結婚し、一時芸名をファラ・フォーセット・リー・メジャースとするも1982年に離婚。その後、不治の病の女性との愛を貫くラブストーリー『ある愛の詩』が社会現象ともなった、ライアン・オニールと同棲(どうせい)し、息子のレッドモンドをもうけるも結婚しないまま17年の同棲(どうせい)生活を送った。しかし、2009年 6月、ガン闘病中にファラさんにライアンはプロポーズ。ファラさんもこれを受けていた。
-------------------
この話を美談として報道するメディアが多い。
私は、
少しだけ釈然と出来ない部分がある。
なんかモヤモヤする。

ライアンは何故もっと早くに
ファラと結婚しなかったのだろうか?

マイケルの死もショックであったが、
このファラの死は
さらに何かを考えさせられてします。

恋と結婚は
やはり違うのか?

私思徒然 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

吐露ができない。

追い込まれるとこうなるのか?
解決方法が無いものに対して
どっちに転んでも
良くない結果が見えている。

言う必要の言葉がなくて、
言わずにすむ事は言いたくない。

良いとか悪いとかではなくて、
全部もう既に
変えようのない事実であって
それを背負っていくのも
正しいのかもとも思い出す。


吐露する事が
自分を慰める事になるような気がして
結局吐露ができない。

慰めるって厚かましい事ができなくて、
全部背負っていくのが
自分の道でしか無い。

自分の言い分は全ていいわけで
反対からみればこれほどの悪人はない。

どんな重い想いを持っていたとしても
それを表現していなければ人には伝わらない。

-----------------------------------------
言い訳は不細工。
不細工でいたいわけではないが
自分の為に言い訳を用意する。

その言い訳は
とても周到にできあがっていて

騙すつもりはないが
騙してしまってる。

もう綺麗に生きていきたい。

小細工も
策士も
したくない。


真実は
全部自分の中にあって
それだけには嘘はつけない。
私思徒然 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

吐露

乳がんの事をしていて
いろいろと毎日のように考える事がある。
『死について』
『自分の生き方』

自分が死ぬ時に
潔く心穏やかでいられるのか?

今の生き方は
自分に正直に生きているのか?

会社のためや家族の為に生きるのも美談
自分の中で自分の生き方は満足しているのか?
もっとやりたい事は無いのか?

やりたい事は山ほどある。
それに躊躇していいるのも事実。

知り合いのミュージシャンにガンが見つかった。
彼の唄を聞いていると
自らの生き方を説いている曲がある。

結構な衝撃を受ける。

そして
自分を見つめてみる。

答えは見つからない。

自分の好きな事をするのは
我侭なのであろうか?


私思徒然 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

bucket list

bucket list。

謝りたい人が多数。
謝って許される事はない。
死の時期が迫っている事を言う気もない。

とにかく自分を慰めるために
謝ってまわる事をする。

bucket listの事を考えていたら、
やはりそれだけしか出てこなかった。

血のつながった子供に
何よりも一番に謝りたい。

そして
できる事ならば、
世界一のキスをもらえれば
それでいい。

bucket list

それだけでいい。

あとは
何も浮かばない。
私思徒然 | permalink | - | -

専門知識を語るなら、その専門知識を完璧にして話せ!

うちの会社のすぐ近所の銀行。
うちの会社は
今月末が決算。

いろいろと調整をしなけばいけない。
法人にかかる税金は、
大きい。

個人事業主でいるほうが得であるか
損であるかの分岐点は
法人で1,000万以上の売上げがなければ
個人の方が得である。

しかし、法人で1,000万以上の売上げがあると消費税という問題がある。

そこを
うまくしていく必要がある。

その部分は個人としての申告も念頭においておかなければいけない。


法人の市民税と府民税。
これは別々にかかる。

個人は市民税と府民税は一つの納付書。

個人の所得に応じて健康保険料もかかる。

今日7枚の内容はバラバラの納付書を持って
支払いに銀行に行った。

10時ジャストにいって
20分すぎても
その窓口の兄ちゃんはモタモタする。

30分。
その間、奥で何もしてないくせにしてるよな顔をしている人と
なんやら話をしている。

35分経過後、呼ばれる。
『納付書の課税番号が同じものがあります。
これは本来ありません。
税務署のミスです』と言い切った。

私の逆鱗に触れたのは
この『ミスです』と言い切る所だった。

法人市民税や府民税は
金額が大きい。
うちの会社はそれを分割にしてもらっている。
同じく、個人の市民税も府民税も。

そうなると当然同じ課税番号になるに決まっている。

それになぜ気づかない?

法人が仮に赤字経営であっても
均等割の法人市民税と府民税がかかる。
その金額しらないの?
その金額よりも少なかったら『分割』って気づくやろが。
そして、分割にしていたらそれぞれに支払い期限があって
それを税務署側が指定しているのだから
『分割』という言葉がなぜ浮かばないの?

勝ち誇ったような『これはミスです!』と言う言葉に
当然のごとく私の怒りは
朝の銀行で爆発した。

いつもの瞬間爆発で...。
導火線無いんで...。

専門的な知識を
広げるのなら、
専門知識の奥の奥、
そして抜け道になる近道や、
遠回りで距離はあるが時間は短縮できる道や、
きわどく危ない道でも
時間がかからないものとか
全部知って

話な!

教科書とかに乗ってる事よりも
実践が一番やで。

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骨太。

久しぶりに『骨太の男』と出会った。
ある仕事で打ち合わせをした中間管理職。

歳の頃は、私よりも少し若いのかもしれない。
家族もいる。

そこの会社は
やはり不景気に直面している。

あるプロジェクトの立ち上げで
コンサルとして相談を受けた。

私の失敗例を参考にしたい言っている。
成功例などはいくつも世に存在する。
サクセスストーリーから成功の美談など
どうでもいいと言う。

面白い。

中間管理職というのは板挟み。
常に部下と上司との間に挟まれる。
そして結果を出さないと
自分の存在うら危ぶまれる。

彼のセリフの中に
『責任は私がとります』
『成功が約束される事業などない』
『失敗を恐れて保身などをする社員ばかりだと会社はつぶれる』
『評論は誰でもできる。お山の高見の話などいらない』
『しかし、エンドユーザーは評論家。それを真摯に受け止める』
『社内の調整を私がせずに誰がする』
『仕事を面白くするのは会社じゃなくて自分』
『失敗した話を聞いてそれをプラスに持っていく』
『日本は失敗した人間をあざ笑う。それは違う。失敗を恐れずに突進した事を私はすごいと思う。やった事もない事をやらずにして誰が笑える!やらずにグダグタ言わすにやって失敗して笑われても私には後悔はのこらない』
『保身のために生きているほど無様なサラリーマンはない。ビジネスマンに私はなりたい』
『分からず屋の上司は、わかるように説得すればいい。それでもだめなら上司を引きずりおろせばいい』

久しぶりに
熱い男と出会った。

さて、
それを本当に彼ができるか?

その会社のコンサルよりも
彼のコンサルになった気分だ。
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